2012年11月13日火曜日

「弁護士、闘う」


 つれあいの雇用主で師と仰ぐ先生は宇都宮けんじさんと同期の女性弁護士でした。薩摩の血をひく静かな情熱家(静かでもなかったか)。

 生きていらっしゃったら、全部放り投げても応援されたことと思います。

 ひとの価値や生活がこれほど軽く扱われるになった、この本質をこそ突き破らなければならないと考えます。民・自公やその支流の考えや政策では解決できないことをいやというほど体験しました。

 もはや慎太郎さんの後継亜流の方でも、野心むきだしの知事職渡り鳥の方々も、都知事には適職でないと考えます。しかし、有名だからとか、なんとかしてくれるだろうとか、あるいは単におもしろがって期待する人たちが多いことも現実です。

 私は東京に私たちの知事がほしいと考えています。そう考えるみなさんが、なんとか幅広く結束して臨めないかと思っています。

 私は宇都宮けんじさんの憲法擁護・教育再生・脱原発・反貧困の4本の柱の政治姿勢を支持します。みんなで「人にやさしい東京」への転換をしてほしいと考えます。

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